国際的イニシアチブへのコミットメント
国連グローバル・コンパクト(UNGC)

国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact:UNGC)は、国連が提唱する世界最大のサステナビリティに関する自発的な取り組みです。参加企業・団体には、人権、労働、環境、腐敗防止の4分野にわたる10原則を経営戦略や方針、事業活動に組み込み、責任ある事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献することが求められています。
当社は2019年7月にUNGCに賛同しました。参加企業として、取り組みの進捗を報告するCommunication on Progress(CoP)に毎年回答しており、その内容はUNGCのWebサイトで公開されています。
TCFD

FSB(金融安定理事会)のもとに設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task force on Climate-related Financial Disclosures)。TCFDの提言は、企業が自社の気候変動に対するリスク・機会を認識して経営戦略に織り込むことを推奨し、最終的にはその影響を企業が開示することを求めています。当社は、2020年8月に賛同を表明しました。
SBT

パリ協定が求める水準と整合した、5~10年先を目標として企業が設定する、温室効果ガス排出削減目標(Science Based Targets)。ゼオングループで定めた2030年の目標が、1.5℃水準に抑えるための科学的根拠に基づいたものであるとして、SBTイニシアチブより認定を受けました。
ISCC PLUS認証
ISCC PLUS認証は、バイオマスなどの持続可能な原材料を用いた製品をサプライチェーン上で管理・担保する国際的な認証制度です。当社は、国内4工場(高岡、川崎、徳山、水島)で生産する製品で認証を取得しています。
TNFD

自然資本・生物多様性に関するリスクおよび機会を適切に評価し、対応を促す国際的な情報開示フレームワーク(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)。TNFDの提言は、企業が自社の事業活動と自然との関係性を認識し、自然関連リスク・機会を経営戦略に織り込むことを推奨し、最終的にはその影響や対応を企業が開示することを求めています。当社は、2026年3月に賛同を表明しました。
