Message

人事担当取締役からの
メッセージ

取締役(人事担当)

松浦一慶
Kazuyoshi Matsuura

自分を変える、会社を変える。
そんな「人財」に期待しています。

当社が求めている人財は、たとえどんなに難しいことであっても、“挑戦”する意欲を持った人です。学部や学科、専攻などは問いません。どの職種を希望する人でも、『自分を変える』ことで『会社を変える』ことができる人財に、ぜひ入社して欲しいと考えています。
 30歳代の時に海外営業を担当する部署で、トラフィックペイント(道路の白線)向けの製品を取り扱い、中国で約1ヵ月間、バックパックに技術資料を詰め込みひとりで現地をまわってシェアNo.1を奪還したり、ロシアで新たな幹線道路を建設するという情報を掴み、総合商社の方と一緒にロシアに乗り込み新しい販路を開拓したことが、今となっては良い思い出です。海外での営業は、日本の常識が通用しないこともしばしばです。 常識の殻を破って、「どうしたらいいか」を自分で考えながら、挑戦する。
こんな方であれば、当社には活躍できるフィールドがたくさんあります。

「タテのダイバーシティ」にも
 取り組んでいきます。

当社の良さは、「挑戦できる風土」と「風通しの良さ」です。役職や年齢、部署等に関係なく誰とでも気軽に話ができ仲良くなれる、“つながる”社風が当社の特長です。 またジェンダー、国籍等により差別されないダイバーシティを推進していますが、これを「ヨコのダイバーシティ」と定義すれば、年齢や世代によるジェネレーション・ギャップのない「タテのダイバーシティ」にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。若い皆さんも、照れ屋のおじさんたち(笑)にどんどん話しかけていって、ワイワイガヤガヤやって欲しいと思います。

本社は全社員がテレワーク可能。
自分をアピールするチャンスです。

当社では“働き方改革”を全社プロジェクトのひとつとして取り組んでいます。働き方を決めるのは会社ではなく、社員一人ひとりであるべきという考えが根底にあるからです。社員の意見を広く吸い上げて、社員にとって働きやすい環境や制度を整備していきたいと考えています。
また、2020年は新型コロナウイルスの影響によって、多くの会社が働き方を変えなければならない状況になりました。当社では、本社に勤務する全社員にノートパソコンとスマートフォンを支給し、データをクラウドで共有できるシステムを導入して、3月末から全員が在宅勤務可能な体制を整えました。一方、こうした新しい働き方が進んでいくと、コミュニケーションをとる時間が不足していきます。そこで新たに社内SNSを立ち上げました。これまで顔を合わせたことのない社員同士がSNSを通じて“つながる”場所を創出することで、より広い範囲でのコミュニケーションがとれるようになりました。
ポスト・コロナの時代には、社員一人ひとりが、自分のためだけでなく、お客様や仲間のために何をすべきかを自分で考え、“磨いていく”ことが今まで以上に重要になってきます。 皆さんも入社後はSNSを使って先輩とつながって、自分を磨いて欲しいと思います。

就職する前に徹底的に遊んで欲しい。
就職したら楽しんで欲しい。

最後に、これから就職を考えている皆さんへのアドバイスです。学生から「就職活動をする前に何をしておいた方がいいですか?」と聞かれたら、「遊びなさい」と答えています。また就職活動が終わった学生から、「入社までに何をしておけばいいですか?」とよく聞かれますが、「さらに遊びなさい。学生でいられる最後の機会だから徹底的に遊びなさい。そして、社会人1年目になったら、楽しみなさい」と答えています。
遊びは人を育てます。遊び過ぎて後悔することがあったら、反省すればいいんです。「よく遊び、よく学べ」と言いますが、私は「よく遊べ」でいいと思っています。なぜなら、「学び」は後から付いてくると考えているからです。
でも、「遊ぶ」というのは、ネットサーフィンやスマホのゲームなどではありません。実際に色々な所に行って、様々な体験をする遊びをすることが大切です。当社のAI教育の先生が「知識の量は移動距離に比例する」とおっしゃっていますが、仮想現実の世界では何が正しくて、何が間違っているのかわかりません。実際に行って、体験して、仮説を検証することが大切なんです。だから、学生のうちにたっぷり遊んで、多くの経験を積んでください。それが、社会に出てからきっと活きてきますから。

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