採用情報
ホーム> 採用情報> ZEONについて> ゼオンの企業風土
  • ZEON Recruit infomation
  • ゼオンの企業風土

ゼオンの企業風土

仕事を任せ、挑戦を支援する、風通しの良い風土があります。

研究開発に積極投資。「全員反対、だからやる」の気骨

企業風土‐センター10号館
企業風土‐プラント

日本ゼオンの挑戦心を支えているのは、研究開発や新規分野への投資を惜しまず、社員の自由な発想を大切にする、一貫した経営姿勢にあります。
たとえば世界に類のない光学用プラスチックの開発は、当時30歳そこそこの若手に開発から販売までを一任。製品の可能性に賭けて、売り先が未定のうちに生産ラインの立ち上げを決めました。その樹脂を、常識を覆す押し出し製法でフィルム化しようと挑んだ際には、業界やアナリストから大反対を受けました。しかし「全員が反対するものには、絶対にやる価値がある」と経営が判断。結果として世界に例のない光学フィルムが誕生しました。

人のまねをしないという決意は、リスクに挑むという強い覚悟でもあります。
経営トップから新入社員まで、全員が同じ思いを共有しているからこそ、前向きで積極的、互いを尊重し助け合うという社風が脈々と受け継がれているのです。

社長と新人が気軽に会話。コミュニケーション豊富で決断も早い

日本ゼオンの社風を象徴するイベントのひとつが、経営トップが総合開発センターを毎月訪問し、若手社員が研究成果をプレゼンする「社長ヒアリング」でしょう。ときには入社したての新人が社長や役員を前に発表。そして「それは面白いから進めて」「別の可能性を探そう」といった判断が、その場で下されます。このスピード感も、日本ゼオンらしさです。
会が終了すると、そのまま懇親会へ。役職も社歴も関係なく、全員がフランクに言葉を交わします。この雰囲気は、普段の職場でも同じです。質問されれば、誰もが必ず答えます。時には技術に関する大激論が交わされますが、結論が出ると「いい議論だった。さあ飲みに行こう」となることもしばしばです。

技術者だけでなく、営業/事務系社員も若いうちから大きな仕事を任されます。また全社員を対象に、良い改善提案に対して手当を支払う「ZΣシステム」もあり、年間5000件を超える提案が登録され改善を進めています。

日本ゼオンは、「大きな中小企業」と評されることがあります。年間120億円前後の研究開発費を投じ、グループ社員2900名以上と世界10数カ国/地域の拠点を持つ一方で、ニッチな市場に個性的な素材をスピーディに送り出しています。
一人ひとりが主役となり、競い合い助け合いながら、積極的に世界に挑む。それが日本ゼオンなのです。

ホーム> 採用情報> ZEONについて> ゼオンの企業風土
Page top