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日本ゼオン、熱可塑性透明樹脂シクロオレフィンポリマー用の原料モノマー生産能力増強を決定印刷用ページ

2013年6月11日

日本ゼオン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:古河 直純)は、水島工場(岡山県倉敷市)における熱可塑性透明樹脂シクロオレフィンポリマー(以下COP)用の原料モノマー生産能力増強を決定しました。

COP(製品名:ZEONEX® 、ZEONOR®)はプリンター・液晶テレビ・スマートフォン・デジタルカメラ・医療検査機器市場などの光学用途において需要が拡大しており、今後見込まれる必要量の増大に対応するため、COPの原料であるモノマー(ジシクロペンタジエン誘導体)の合計生産能力を、COPの生産能力31,000t/年と等しくします。 2013年度中の着工、2014年8月の稼働を目指します。

<補足説明>

熱可塑性透明樹脂シクロオレフィンポリマー(COP)
当社は、ナフサからエチレン、プロピレンを製造する際に副生されるC5留分の総合利用を推進しており、COPはC5留分を抽出分離して製造するジシクロペンタジエンを原料としています。当社が1990年に世界に先駆けて独自に開発、上市したCOPは、原料であるモノマー(ジシクロペンタジエン誘導体)の種類により特徴が異なることで、多くの用途で使用されています。

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