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日本ゼオン、子会社の生産体制を再編印刷用ページ

2009年10月30日

国内の自動車生産の減少に加え、部品メーカーからのコストダウン要求に応えるべく、合理化を図ると共に、生産体制を見直し、生産性の改善により、国内顧客の要求にかなったコストと品質を長期的に提供することを目的とするものです。
現在、川越事業所で生産する製品については、お客様のご了承を頂いた上で、原則的には、統合先の大津事業所から供給を継続させていただきます。

また、日本ゼオンは、主幹事業である特殊ゴム事業のグローバル戦略の一環で、多くの日系需要家が進出し、需要の拡大が見込める中国、東南アジア地域でのゴムコンパウンド事業拡大を進めておりますが、技術蓄積、開発、情報収集、発信の拠点として、日本国内の事業拠点は重要と位置づけており、今後も、大津事業所 1工場体制で、ゴムコンパウンド事業の継続的発展を目指します。

1.ゼオンポリミクス株式会社の概要
(1) 事業所  川越事業所(埼玉県川島町)、大津事業所(滋賀県大津市)
(2) 設立  1967年4月7日
(3) 資本金  240百万円
(4) 株主  日本ゼオン株式会社 100%
(5) 従業員数  91名(川越 28名、大津 63名)

メール本件に関するお問い合わせ
  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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