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ゼオンメディカル、国内独占販売代理権を取得(末梢血管用アテレクトミー製品)印刷用ページ

2006年6月19日

本製品は日本国内の薬事法下において、未承認の新医療機器であるため、AVS社は、2006年度内に治験を開始する予定で、ゼオンメディカルは治験を協力支援し、2009年の上市を目指す。

上記製品については、2003年6月に米国FDAにおいて承認を受け、2004年1月から販売が開始され、体内に異物を埋め込むことなく長期の血管の開存を目指したデバイスとして、2004年度は38百万ドル、2005年度は125百万ドルの売上高を米国市場において記録している。

日本ゼオン株式会社(代表取締役社長:古河 直純)の100%出資子会社であるゼオンメディカルは冠状動脈内の病変を微小なバルーンで治療するPTCAバルーンカテーテルの開発・上市等、冠動脈インターベンション分野へ積極的に進出しているが、本邦においても高齢化や食生活の西欧化などにより近年著しい増加傾向にある末梢血管治療領域にも今後積極的に参入する方針であり、当該製品を核とした総合的な品揃えを進めていく。また販売においても、当該分野のスペシャリストの育成に努め、医師の要望・市場のニーズを細やかに汲み取り、自社基盤技術を用いた製品開発に繋げていく体制を整える。

メール本件に関するお問い合わせ
  • ゼオンメディカル株式会社 マーケティング部
  • Tel:03-3578-7726

  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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