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平成18年3月期 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ印刷用ページ

2006年4月19日

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ 平成18年4月19日
上場会社名 日本ゼオン株式会社 (コード番号:4205 東・大 1部)
(URL http://www.zeon.co.jp/)
代表者 代表取締役社長 古河 直純
問い合わせ先責任者 取締役経営管理部長 南 忠幸(TEL: (03)3216-1412)

最近の業績の動向等を踏まえ、平成17年11月4日の中間決算発表時に公表致しました平成18年3月期業績予想および平成18年3月期の1株あたりの期末配当予想を、下記のとおり修正致します。

1.業績予想修正

(1)平成18年3月期連結業績予想数値の修正(平成17年4月1日~平成18年3月31日) 

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 254,000 22,400 11,000
今回修正予想(B) 262,000 26,000 15,000
増減額(B-A) 8,000 3,600 4,000
増減率 3.1% 16.1% 36.4%
(ご参考)
前年同期実績(平成17年3月期)
231,364 18,804 7,773


(2)平成18年3月期個別業績予想数値の修正(平成17年4月1日~平成18年3月31日)

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 151,000 12,500 6,200
今回修正予想(B) 152,000 17,500 10,000
増減額(B-A) 1,000 5,000 3,800
増減率 0.7% 40.0% 61.3%
(ご参考)
前年同期実績(平成17年3月期)
133,621 11,966 5,771


(3)修正の理由
前回の予想との比較で、売上高は、国内子会社の商事部門の販売が好調であったことにより前回の予想を上回る見込みです。また、損益面では全社コストダウン 活動成果の拡大と、原油及びナフサ価格の高騰が継続したことによる原料価格の高止まりに対応し、特に海外市場において採算重視の販売政策を実施したことに 加え、為替円安の進行、販売管理費の削減、固定資産の減損等特別損失の減少、税金費用の減少により、経常利益、当期純利益とも前回の予想を上回る見込みです。

(注)上記業績予想(連結・個別)については、現時点で入手可能な情報からの判断に基づき作成したものですので、実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、記載の予想数値と大幅に異なる可能性がありますので、その旨ご承知置き下さい。

2. 配当予想修正

(1)修正の理由
当社は、株主各位へ安定的、継続的に還元していくことを基本として利益配当を実施してまいりました。当期については、前期同様、普通配当金4円のほか、今年が創立55周年に当たりますため記念配当として1円を加え、合計5円を予想しておりましたが、本日発表の業績予想の修正の結果、連結当期純利益が前年実績を上回る見込みとなること及び連結経常利益で6年連続増益、連結当期純利益で4年連続増益の実現が見込まれることを勘案し、期末配当金の予想を1円増加し、下記のとおり1株当たり6円(年間9円)に修正いたします。本件は平成18年6月下旬開催予定の当社株主総会に付議する予定でございます。

(2)修正の内容

  中間期 期末 年間
前回予想(平成17年11月4日公表) 3円 5円
普通配当4円
記念配当1円
8円
今回修正予想 3円 6円
普通配当5円
記念配当1円
9円
(ご参考)
前期の1株当たり配当金実績
3円 4円 7円

メール本件に関するお問い合わせ
  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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