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平成18年3月期中間業績予想の修正印刷用ページ

2005年9月26日

会社名 日本ゼオン株式会社
代表者名 取締役社長 古河 直純
(コード番号 4205)
問合せ先 取締役経営管理部長 南 忠幸
(TEL:(03)3216-1412)
 

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成17年5月18日の決算発表時に公表致しました平成18年3月期中間業績予想を下記のとおり修正致します。


1.平成18年3月期中間連結業績予想数値の修正(平成17年4月1日~平成17年9月30日)

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 117,000 10,200 4,500
今回修正予想(B) 124,000 11,500 6,000
増減額(B−A) 7,000 1,300 1,500
増減率 6.0% 12.7% 33.3%
(ご参考)
前年同期実績(平成17年3月期中間)
111,250 9,096 4,519


2.平成18年3月期中間個別業績予想数値の修正(平成17年4月1日~平成17年9月30日)

(単位:百万円、%)

  売上高 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 70,500 5,900 2,900
今回修正予想(B) 71,000 7,000 4,000
増減額(B−A) 500 1,100 1,100
増減率 0.7% 18.6% 37.9%
(ご参考)
前年同期実績(平成17年3月期中間)
64,003 4,852 2,527


3.修正の理由

当中間期におきましては、原油及びナフサ価格の高騰を受けて主原料価格は高止まりし、為替水準は予定より円安・ドル高で推移しました。一方、需要は自動車、タイヤ、液晶部材関連及び海外において堅調に推移しました。
このような環境の中、当社はコスト削減の継続、原料価格の高騰に対応する販売価格の是正に取り組んでまいりました。子会社につきましては、米国子会社はNBR(アクリロニトリル・ブタジエン・ラバー)の損害賠償訴訟の和解、子会社株式の売却などありましたが、販売は好調に推移し、予想以上の業績となりました。また、国内子会社の商事部門の売上が大きく伸びて、連結における売上高を大きく押し上げました。なお、特別損失及び税金費用が予想よりも減少いたしました。
以上により、個別・連結ともに、売上高につきましては、前回発表予想を上回ると見込まれます。また、経常利益、純利益ともに、前回発表予想を上回る見込みです。

なお、通期の業績予想につきましては、原油及びナフサ価格の動向など不安定要素が多いため、平成17年5月18日の決算発表時に公表いたしました業績予想の修正はありません。

(注)上記業績予想(個別・連結)につきましては、現時点で入手可能な情報からの判断に基づき作成したものですので、今後の当社を取り巻く経済環境・事業環境などの変化により、実際の業績が、上記の業績予想数値と異なる可能性がありますので、その旨ご承知置き下さい。

メール本件に関するお問い合わせ
  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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