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ゼオン物流資材 可変式ロール製品用ラックを開発、販売を開始印刷用ページ

2004年12月8日

現在、液晶用光学フィルムや食品用フィルムなど各種フィルムは、フィルム幅の多様化から、さまざまな異なる長さのロール支管が使用されており、この支管の長さの多様化は今後ますます進んでいくと予想されている。従来、フィルムの保管、運搬に使用されるラックは固定式であり、各ロール支管の長さ毎に対応できるラックを用意する必要があった。この問題を解決するため、このたび1台のラックで複数のロール支管の長さ(1,450mm及び1,650mm)に対応可能な「可変式ロール製品用ラック」を開発し、販売を開始した。
今回発売はロール支管の長さ1,450mm及び1,650mmに対応可能なラックであるが、ユーザーの要望によりそれらとは異なる複数(2~4種類)のロール支管の長さに対応可能なラックも設計・供給することが出来る。
なお、当「可変式ロール製品用ラック」は、これまでと同様に段積み保管及び折りたたみが出来る。

本ラックの特長
(1) ロール製品の宙吊りタイプであるため、ロール製品を損傷することなく、安全に輸送・保管することが出来る。
(2) 1台で異なる長さのロール支管に対応可能であるため、ラック製作費を削減出来る。
また、ラック使用稼働率が大幅に向上する。
(3) 取扱いが簡単で、荷扱い作業を効率化出来る。
(4) 段積み保管及び折りたたみが可能で、製品積載時及び空きラックの保管スペースを削減出来る。
(5) 対応すべきロール支管の長さ及び種類は、要望に応じ設計可能。

本ラックの主な用途
(1) 各種フィルム、アルト箔及び銅箔等ロール製品用
(2) 繊維製品他、ロール製品用

補足説明

ゼオン物流資材(株)は、日本ゼオンの100%子会社であるゼオン化成(代表取締役社長 福島孝郎)が、コア事業のひとつである物流資材事業に関して、市場における存在感をさらに高め、事業の拡大・発展を図るため、2003年7月1日付けで同事業を分離独立させた物流資材専門の製造販売一体会社である。
資本金は1億円で、ゼオン化成が70%、日本ゼオンが30%出資している。

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  • Tel(東京):03-5208-5167
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  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
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