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平成17年3月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)印刷用ページ

2004年8月24日

平成17年3月期 第1四半期財務・業績の概況(連結)

平成16年8月24日

上場会社名 日本ゼオン(株)   (コード番号:4205 東大 1部)
(URL http://www.zeon.co.jp/)
代表者  代表取締役社長  古河 直純
問い合わせ先責任者  常務取締役経営管理部長   三嶋 洋一 (TEL:(03)3216-1785)

1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
(1) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無: 有
(内容)減価償却の方法、法人税等の計上基準、等
(2) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無: 有
(内容)有形固定資産の減価償却の方法は、従来、主として定額法によっておりましたが、当第1四半期より、主として定率法に変更しました。
(3) 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無: 無

2.平成17年3月期第1四半期業績の概況(平成16年4月1日~平成16年6月30日)
(1)経営成績(連結)の進捗状況

(注)金額は百万円未満を四捨五入しております。

  売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
17年3月期
第1四半期
百万円
54,639
%
2.7
百万円
4,382
%
百万円
4,699
%
百万円
2,287
%
16年3月期
第1四半期
53,203 10.2
(参考)
16年3月期
213,297 1.1 17,897 38.3 13,712 40.0 4,588 50.4

  1株当たり四半期(当期)純利益 潜在株式調整後
1株当たり四半期(当期)純利益
17年3月期
第1四半期
円   銭
9.47
円   銭
16年3月期
第1四半期
円   銭
円   銭
(参考)
16年3月期
円   銭
18.74
円   銭
(注)1. 売上高におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
   2. 売上高以外の項目につきましては、当第1四半期より開示を行っているため、前年第1四半期実績及び対前年第1四半期増減率は記載しておりません。


【経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等】
当第1四半期の売上高は、前年第1四半期と比較して1,436百万円、2.7%の増加となりました。
エラストマー素材事業では、合成ゴムが好調を持続し、化成品は輸出が増加しました。高機能材料事業においては、光学樹脂とその加工品及び電子材料(特にエッチング用ガスであるゼオローラ)の販売が大幅に伸張しました。その他の事業においては、環境資材事業の営業譲渡及び商社子会社の売上減などがあり、前年同期の売上高を下回りました。

(2)財政状態(連結)の変動状況

  総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本
17年3月期
第1四半期
百万円
227,861
百万円
73,496
%
32.3
円   銭
304.90
16年3月期
第1四半期
(参考)
16年3月期
222,254 71,575 32.2 295.47
(注)財政状態の変動状況につきましては、当第1四半期より開示を行っているため、前年第1四半期実績は記載しておりません。


【財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等】
平成16年5月17日に東京証券取引所ToSTnet-2(終値取引)により、自己株式を1百万株(取得価額737百万円)取得いたしました.。
また、その他有価証券時価評価により、投資有価証券が2,150百万円、その他有価証券評価差額金1,261百万円それぞれ増加しております。

【参考】
平成17年3月期の連結業績予想(平成16年4月1日~平成17年3月31日)
業績予想の見直しは行っておりません。中間決算時に通期の業績予想の見直しを行う予定です。

【添付資料】

メール本件に関するお問い合わせ
  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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