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2004年1月28日

平成16年3月期 第3四半期業績の概況(連結)

平成16年1月28日

上場会社名 日本ゼオン(株) (コード番号:4205 東・大 各1部)
(URL http://www.zeon.co.jp/)
代表者 代表取締役社長 古河 直純
問い合わせ先責任者 常務取締役 経営管理部長 三嶋 洋一(TEL:(03)3216-1785)


1.四半期業績の概況の作成等に係る事項
売上高(又はこれに相当する事項)の会計処理の方法の最近連結会計年度における認識の方法との相違の有無:無

2.平成16年3月期第3四半期業績の概況(平成15年4月1日~平成15年12月31日)
(1)連結売上高

(百万円未満四捨五入)

16年3月期第3四半期 百万円
160,385
%
4.7
15年3月期第3四半期 153,138
(参考)15年3月期 210,889

(注)売上高は、当該四半期までの累計値であります。
パーセント表示は、前年同四半期比増減率を示しております。
15年3月期第3四半期の数値は、内部数値であり、対外発表した数値ではありません。

【売上高(又はこれに相当する事項)に関する補足説明】
当グル−プの当四半期までの累計売上高は、1,603億85百万円と前年同期に比べ4.7%の増収となりました。
この主な要因は以下の通りであります。

高機能材料事業部門において、高機能樹脂(シクロオレフィンポリマー)関連で、「ゼオノア」シリーズ及びその加工品がフィルム分野を中心に、「ゼオネックス」シリーズが光学分野を中心に、引き続き順調に売上を拡大したこと、また情報材料関連でも、エッチング用ガス(ゼオローラZFL-58)が国内・輸出と も順調に売上を伸ばしたことが主な要因です。

(2)当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象

弊社は、昨年11月21日付で経済産業大臣より高圧ガス保安法に基づき、水島工場は認定完成検査実施者および認定保安検査実施者の認定取消し処分、徳山工場 は認定保安検査実施者の認定取消し処分を受け、安全確認のため両工場の関係設備を順次停止し、関係する県当局の立ち入り検査を受けましたが、その後同年 12月5日までには関係する県当局より安全であることの確認を頂き、順次操業を再開いたしました。
なお、今回の操業停止に伴い、生産量ダウン、製品出荷減などによる減益要因が生じましたが、業績全般に対する影響は現在算定中であります。

3.平成16年3月期の連結業績予想(平成15年4月1日~平成16年3月31日)
業績予想につきましては、上記の影響に加え、原料価格の上昇、ドル安円高など経営環境に変化が生じており、見直しの作業中であります。

以上

メール本件に関するお問い合わせ
  • 日本ゼオン株式会社 CSR統括部門 広報室
  • Tel:03-3216-2747
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