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会社紹介

  • ゼオンノース新工場(第5工場) ゼオンノース新工場(第5工場)

【設立】
1972年4月

【事業内容】
各種設備の請負・設計・施工・管理 工業用資材・機材の販売、石油製品の仕入・販売、環境計量証明・作業環境測定・各種分析

【近年の状況】
2003年7月には、関連会社の大三興産株式会社および日本ゼオン子会社のゼオン高岡分析センター株式会社と合併。2008年に川崎営業所(神奈川県)、2011年に水島営業所(岡山県)、2013年に徳山営業所(山口県)を開設し、拠点拡大によるエンジニアリング事業発展に注力しています。

【人員数】
2016年3月末人員数:197名(男性:164名、女性:33名)
2015年度採用実績:34名(男性:30名、女性:4名)


会社方針

  • 澤 宗樹社長 澤 宗樹社長

2016年は中期経営計画「SZ-20 PhaseⅡ」の最終年度です。PhaseⅢへつながる年であるとともに、SZ-20達成に向けた重要な年として以下の方針に基づき、重点課題の達成に邁進します。

  1. SZ-20のありたい姿:CSRを徹底し、安全第一を貫き、エンジニアリング・商事・環境分析事業において社会貢献する
  2. 2016年度方針:安全と品質を両立するとともに、全ての品質を改善・向上する
  3. 2016年度重点課題
    (1) 安全管理体制の向上を進めます。
    (2) 品質保証管理体制の整備、構築を実行します。
    (3) 教育体制の整備改善により、企業体質・企業体力の向上を進めます。
上記課題を達成し、地域・社会から信頼・信用され、どこよりも必要とされる会社を目指します。
また、社員みんなが、健康で活気とやりがいをもって働ける会社をめざし、地域の安定雇用に貢献できるよう進めていきます。


安全への取り組み

【方針】
安全管理体制の向上

【具体的な取り組み】
エンジニアリング事業を営む会社として、特に工事現場における安全管理体制の構築・改善に配慮しています。2015年度は、3件の労災(不休業災害2件、軽微なけが1件)が発生しました。同種の労災が二度と起きないよう、事故原因の調査と緻密な解析を行い、再発防止の徹底に取り組んでいます。安全管理をさらに向上させるため、安全パトロールの強化、ヒヤリハット、4R-KY等の危険予知活動を推進し、感受性を高め、事故の未然防止実現を目指します。

  • ゼオンノース安全大会 ゼオンノース安全大会

安全大会の開催
協力会社の代表が一堂に集い、安全意識の高揚と安全知識の普及・情報共有を図ることを目的として、毎年5月に「ゼオンノース安全大会」を開催しています。工事現場における安全管理を徹底していくためには、協力会社との連携が不可欠です。現場で働く全員が高い安全意識を持って、常に安全が最優先される風土の構築を目指し、協力会社の皆さんと協力して取り組んでいきます。


環境負荷削減の取り組み

【方針】
環境マネジメントシステムを構築し、環境負荷低減のために省エネルギー・省資源化を推進します。

  • 屋上緑化 屋上緑化

【具体的な取り組み】
当社では、昨今の工場新設、内製化するための業務拡大等の影響により、電気使用量が増加傾向にあります。この現状を踏まえ、節電対策として空調の温度管理の徹底、蛍光灯からLED照明への切替、屋上緑化(植物が直射日光を遮るため、断熱効果がある)等に積極的に取り組み、電気使用量の抑制に努めていきます。

地域環境美化活動への参加
毎年、ゼオンノースで働くすべての方々とそのご家族を対象として社内で参加を募り、地元の海岸クリーン作戦(海岸清掃ボランティア)に協力しています。2015年は氷見海岸清掃に26名、国分浜海岸清掃に29名が参加しました。早朝の清々しい気候の中、皆で協力して浜辺等に散乱するごみを分別して拾いました。この活動は、私達の行動が自然へ与える影響を肌で感じ、環境保全意識を高めるための良い機会となっています。

環境関連データ

ゼオンノース(株) 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
PRTR法対象物質 対象物質数 0 0 0 0 0
使用量(トン) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
排出量(トン) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
産業廃棄物 減容前発生量(トン) 38 25 20 17 14
埋立処分量(トン) 5.0 5.2 3.1 4.2 2.5
水資源(工業用水+地下水+上水道)使用量(千m3 - - - 2.0 1.5
CO2排出量(トン) 160 152 146 161 159
エネルギー使用量(原油換算、kL) 80 85 85 92 103
消費電力量(千kWh) - - - 384 366


品質保証の取り組み

【方針】
品質保証管理体制の整備構築と実行
 
【具体的な取り組み】
エンジニアリング事業の安全・品質強化の一環として、2014年7月に第4工場、2016年1月には第5工場を建設し、工場の認定取得(第4工場はRグレード認定1、第5工場は軽金属溶接構造物製造工場アルミⅠ類認定2)の準備と品質保証管理体制の構築・整備に取り組んでいます。お客様に喜んでいただけるよう、独創的な技術(施工法)・新商品・サービスの提案・提供を目指し、全ての業務品質について継続的改善・向上に務めていきます。

※1 Rグレード認定:鉄骨溶接構造5階以下建築物の鉄骨製作ができる。
※2 アルミⅠ類認定:アルミ建築構造物の主要構造部位の接合に溶接を行う事ができる。受審資格として軽金属溶接構造物製造工場の取得が必要。

地域との共生

【方針】
地域経済社会の活性化に貢献

消防隊1

消防隊2
自衛消防隊消防訓練大会
【具体的な取り組み】
消防訓練大会への参加
高岡市防火管理協議会主催の自衛消防隊消防訓練大会に、ゼオン高岡グループとして日本ゼオン(株)高岡工場、(株)オプテスとともに毎年参加しています。2015年の大会では選手が日頃の練習成果を大いに発揮し、「消火器と屋内消火栓競技」の部では、昨年に続いて2年連続優勝という大変喜ばしい成績を収める事ができました。

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