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会社紹介

  •  トウペ本社 トウペ本社

【設立】
1915年
 
【事業内容】
塗料・高機能材料の製造販売
 
【近年の状況】
株式会社トウペは、1915年に総合塗料メーカーとして創業し、2013年にゼオングループの一員となりました。
 
【人員数】
2016年3月末人員数:359名(男性299名、女性60名)


会社方針(トップメッセージ)

  • 伏見 好正社長 伏見 好正社長

当社は「未来を彩り 社会に貢献するトウペ」という企業理念のもと、「コンプライアンス」「環境への配慮」「顧客への満足度」を三本の柱とし、生産・営業・技術が一体となって創造性を発揮し、魅力ある商品の提供をめざし、地球環境を保全しつつ、サスティナブルな社会と産業の健全な発展に寄与できる商品の開発に注力していきます。
また、会社は企業としても社会的責任に積極的に取り組むことが求められており、当社も内部監査制度の充実、危機管理体制の確立、情報管理の厳格化など、積極的にコーポレートガバナンスを行っていきます。


安全への取り組み

【方針】

  • 安全第一とコンプライアンスを徹底する。
  • 労働災害ゼロを目指し、従業員一人ひとりが安全に対する意識を向上させて操業を行う。
【具体的な取り組み】
  • 全工場でヒヤリハットの報告の徹底と危険箇所・状態の抽出を行った。
  • 塗料を製造する3工場で、有機溶剤の臭気対策・静電気の対策と教育を重点的に行った。
  • 茨城工場、三重工場では、トヨタ生産方式の指導を受け、職場内の2S活動を中心に展開した。
トウペ-2S活動1 トウペ-2S活動2 トウペ-2S活動3 トウペ-2S活動4
2S活動

環境負荷削減への取り組み



MD委員会主催の塗装活動

【方針】
廃棄物量を削減し、廃棄物の最終埋立量の削減につなげる。
有機溶剤の大気中への放出を削減する。
原単位あたりの電気使用量を削減する。

【具体的な取り組み】

  1. 生産ロスの削減・在庫の削減・廃棄品の削減に取り組み、最終埋立量の削減につなげます。
  2. 省エネルギー管理規則を作成・制定し、電気使用量の削減につなげます。
  3. 塗料会社として自ら会社の塗装を行い、エコキャップ運動、文具備品のリサイクル、緑化運動(グリーンカーテン)等、日常から環境対策に取り組んでいます。


MD委員会を中心に構内の緑化運動実施(グリーンカーテンの育成)

環境関連データ
トウペ 2014年度 2015年度
PRTR法対象物質 対象物質数 22 27
使用量(トン) 8,020 7,764
排出量(トン) 60 58.5
産業廃棄物 減容前発生量(トン) 2,445 2,337
埋立処分量(トン) 111 117
水資源(工業用水+地下水+上水道)使用量(千m3 - 26.4
CO2排出量(トン) 8,279 9,600
エネルギー使用量(原油換算、kL) 4,296 4,013

品質保証の取り組み

【方針】
品質クレームの再発ゼロをめざし、「品質を最優先」する風土作りに取り組む。
 
【具体的な取り組み】

  • ISO9001を基本とし、現状に沿った規程やマニュアルの改訂作業を行った。
  • 原材料の品質保証のため、原材料メーカーとの間で保証書を締結した。
  • 日本ゼオン品質保証部と定期的な情報交換を行い、品質保証課員のレベルアップを図った。

社員とともに

【具体的な取り組み】

  • QCサークル活動
  • MD活動
  • たいまつ活動
  • 職場対話企画活動

地域との共生

【具体的な取り組み】
1. 献血活動
三重事業所では、昭和57年から毎年、献血活動を行っています。

2. 防災活動
茨城事業所では、毎年秋に古河市消防署が主催する消火栓操法大会に参加しています。消火栓操法大会では、決められたルール通りに素早く消火作業ができたかを競います。

3. 地域環境美化活動への参加
三重事業所では、年に1回、地域の一斉清掃作業に参加しています。
茨城事業所では、月に1回、工場周辺の掃除を実施しています。

4. スポーツ交流
茨城事業所では、古河市工業会が主催するスポーツ大会や、古河市が主催するマラソン大会に参加し、地域交流を深めています。

場内で献血活動中の献血車 茨城事業所での消火栓操法大会の様子 三重事業所の一斉清掃 茨城事業所マラソン大会の様子
場内で献血活動中の献血車 茨城事業所での消火栓操法大会の様子 三重事業所の一斉清掃 茨城事業所マラソン大会の様子

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