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労働安全印刷用ページ

労働災害防止を目指した活動を展開し、工場内で働く全員の安全と健康を守る

安定・安全な生産体制を目指し、管理監督者と現場作業員との対話を重視して現場力を高め、安全5S診断※1、危険予知※2活動や、ヒヤリハット※3抽出に注力した活動を実施するとともに、体験学習にも取り組んでいます。

※1 安全5S診断
作業現場の見える化と危険箇所の見直しなどのために5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を推進する上で、特に安全とのかかわりの強い事柄について行う診断
※2 危険予知(KY)
不安全な状態を分析し、理解することで自らの危険な行動を前もって知ること
※3 ヒヤリハット
ヒヤリとしたり、ハッとしたりするなど、事故になりそうだった事柄のこと

労働災害の発生状況

休業災害度数率の推移(日本ゼオン単体)

画像1

※ 労働災害の発生率を示す安全指標の1つで以下の式で算出されます
休業災害度数率=休業災害被災者数÷延実労働時間×100万時間

安全5S診断

安全5S診断とは、5Sを推進する上で、特に安全とのかかわりの強い事柄について行う診断のことです。
2015年度は、安全5S診断を3回実施しました。他工場の5Sへの取り組みを見て自工場の活動促進につなげるために、各工場の環境安全課長全員が診断メンバーに加わりました。
環境安全部によるグループ企業診断は7事業所で実施しました。

危険予知(KY)の活動

4R-KY(4ラウンド危険予知)活動
4R-KYとは、作業前に作業分析し、理解することで自らの危険な行動を防止する危険予知手法の1つです。手順を1ラウンドから4ラウンドに分けて行います。
事業所に配置した「KYトレーナー」を中心に活動しています。

ヒヤリハット抽出

ヒヤリハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、ヒヤリとしたり、ハッとしたりするなどした事象のことをいいます。この背景には、「重大な事故1件の陰には、29件の軽微な事故と、300件のニアミスが存在する」というハインリッヒの法則があります。ヒヤリ、ハッとしたニアミス事例を蓄積・共有することで、重大事故の防止につなげていきます。

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