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ゼオンは、「社会から信頼される会社、社会に役に立つ会社」であり続けるための、あらゆる活動がCSR活動であると考えています。2010年4月に「CSR基本方針」と、それを具体化した「CSR行動指針(PDF形式:229KB)PDF」を定め、2011年1月に現在のCSRマネジメント体制を制定しました。

CSRマネジメント体制

CSRマネジメント体制は、CSR会議と7つの委員会から構成されています。
CSR会議は、代表取締役を議長とするCSRの最高決議機関であり、年6回開催されます。会議では、委員会の活動・施策および年度活動計画を審議・決定し、その活動進捗報告を受け必要な指示を行います。
委員会は、CSR会議の下に設置され、CSR活動を具体的に推進します。CSR基本政策委員会、コンプライアンス委員会、危機管理委員会、広報委員会、品質保証委員会、PL委員会、環境安全委員会の7委員会があります。

ゼオンのCSRマネジメント体制図

CSR推進体制図

CSR基本政策委員会

設置目的:CSR活動の活性化
日本ゼオン6事業所と国内9グループ会社のCSR推進委員会活動を指導・支援します。また、社会からの賛助要請に対応するための基準をまとめ、社会貢献賛助のしくみを構築しました。

2012年度から社会貢献プロジェクト(CSRコアプロジェクト)を実施しています。

  • 東日本大震災の被災地復興支援活動
  • 未来を担う子どもたちに化学の面白さを伝える「化学教室」

コンプライアンス委員会

設置目的:法令違背の予防
法令遵守の教育・訓練計画を立案し、事業の主管部門に実施させています。コンプライアンス委員会の下部組織として以下の4部会を設置しています。

活動の詳細は、リスクマネジメント・コンプライアンス体制をご参照ください。

独占禁止法遵守部会

当社グループの役員および従業員が独占禁止法に違反することを防止し、公正で自由な企業間競争を行うために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

安全保障輸出管理部会

当社グループが販売する製商品および供与する技術に関して、外為法(外国為替及び外国貿易法)ならびに同法の関連法令の規定に従い、適正な輸出および国内販売を行うために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

内部統制部会

当社グループの財務報告に係る内部統制を推進するために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

情報セキュリティ部会

当社グループにおける情報の適切な管理をすること、ならびに当社情報資産の秘密性、完全性および可用性を、故意、過失、事故、または災害の脅威から安全に保護するために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

危機管理委員会

設置目的:事業継続のリスク管理
組織的に潜在リスクを予防し、表面化したリスクを収拾します。また危機が発生した場合は、損失を最小限にとどめる統制のとれた対応を目指しています。

活動の詳細は、リスクマネジメント・コンプライアンス体制をご参照ください。

広報委員会

設置目的:企業情報の発信
企業理念・姿勢・活動を正しく伝えることで、企業知名度およびイメージの向上を図ります。また、当社グループの適時適切な情報開示を行っています。

活動の詳細は、企業情報の発信をご参照ください。

品質保証委員会

設置目的:品質保証
品質保証に関する活動と実施状況のチェック、および品質保証に関する問題の検討・推進・改善を行っています。

活動の詳細は、品質保証をご参照ください。

PL委員会

設置目的:製造物責任
製造物責任に関わる予防活動および教育に関する計画立案、ならびに緊急時対応に関する実行状況の管理を行っています。

活動の詳細は、品質保証をご参照ください。

環境安全委員会

設置目的:環境安全
環境安全に関する諸施策の企画・立案、および環境安全に関する課題の実行状況の管理を行っています。

活動の詳細は安全環境をご参照ください。

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