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さまざまな取り組み分野における「2020年のありたい姿」と、そのための具体的な取り組み状況は以下のとおりです。
2015年度はマネジメントや人権・労働慣行の分野では目標を達成しましたが、環境や安全などの分野ではさらなる取り組みが必要な課題がありました。2016年度も引き続き、グループ一丸となって取り組んでいきます。

評価:★★★目標達成、★★目標ほぼ達成 ★さらに取り組みが必要

分野 2020年のありたい姿 具体的課題(青字は2015年度目標) 2015年度実績 評価 2016年度の目標
コーポレートガバナンス 中期経営計画が達成され、安定的・継続的な配当を行っている 安定配当の実施 年間配当金 15.00円(予想) 年間配当金 15.00円 ★★★ 年間配当金 16.00円(予想)
世界標準のリスクマネジメントシステムがゼオングループ全体に構築・運用され、社会の信頼を得ている ISO31000に対応するリスク管理活動の実践 ISO31000対応の深化(他部門顕在化リスクの水平展開を反映した2015年度リスク一覧表見直し) ★★★ ISO31000対応の深化(他部門顕在化リスクの水平展開を反映した2016年度リスク一覧表見直し、海外関連会社での浸透と定着)
事業継続マネジメントシステムがグループに展開されている(各種BCPが構築され、訓練等を通じて定期的に見直されている) 事業継続計画(BCP)の構築とBCM(事業継続マネジメント)体制への移行 BCM体制の浸透・定着 ★★★ BCM体制の浸透・定着
コンプライアンス コンプライアンス意識が浸透し、環境変化に対応できている 社規の定期的な見直し(法令改正等に対応)
法令講習会の実施
法令遵守一斉点検
海外グループ企業の社規の体系的な整備
海外グループ企業のコンプライアンス体制構築支援
社規の定期的な見直し(法令改正等に対応)
法令講習会の実施
法令遵守一斉点検
CSR部門トップによる社内CSR説明会の継続
★★★ 社規の定期的な見直し(法令改正等に対応)
法令講習会の実施
法令遵守一斉点検
CSR行動指針、CSRテキストの改訂と改定内容の浸透活動
海外グループ企業のコンプライアンス体制構築支援
情報 情報を適正かつ迅速に開示している(経営状況、CSR、リスク等、ネガティブ情報含む) 決算説明会
各種報告書発行
Webサイトによる情報発信
国内外個人投資家やアナリスト向け説明会開催と取材対応
決算説明会 四半期毎に開催
年度報告書・中間報告書・コーポレートレポート発行
Webサイトによる適切な情報発信
国内外個人投資家やアナリスト向け説明会開催と取材対応
★★★ 決算説明会
各種報告書発行
Webサイトによる情報発信
国内外個人投資家やアナリスト向け説明会開催と取材対応
営業秘密情報を適切に管理している 社規の適正な運用(情報管理規程・個人情報保護管理規則等)
eラーニングの実施
情報管理システムの構築と運用
情報セキュリティ教育(eラーニングによる教育): 受講率 99%
情報セキュリティ監査(情報セキュリティ自主診断): 回答率 99%
★★★ 社規の適正な運用(情報管理規程・個人情報保護管理規則等)
eラーニングの受講率・正答率の向上
環境・安全・品質 全事業所が無事故・無災害を継続し社会から信頼されている 保安異常の撲滅 プラント安全性評価の実施(100%)
RC監査の実施(4工場とも1回/年以上)
事故防止のための感性を高める教育(4工場・1グループ会社実施)
プラント安全性評価の実施(100%)
RC監査の実施(4工場とも1回/年以上)
事故防止のための感性を高める教育(4工場・1グループ会社実施)
★★★ プラント安全性評価の実施(100%)
RC監査の実施(4工場とも1回/年以上)
事故防止のための感性を高める教育(4工場・1グループ会社実施)
保安異常の撲滅
保安異常ゼロ
保安異常3件 ★☆☆ 保安異常ゼロ
労災撲滅の実現
休業災害ゼロ、重大不休業災害ゼロ
休業災害2件 ★☆☆ 休業災害ゼロ、重大不休業災害ゼロ
物流安全の推進
物流事故ゼロ
物流事故ゼロ ★★★ 物流事故ゼロ
全事業所が環境負荷削減で社会から評価されている
※右の数値は特に明示しない限り国内4工場の目標・実績をさしています。
環境異常の撲滅
環境異常ゼロ
環境異常ゼロ ★★★ 環境異常ゼロ
環境負荷の低減(大気汚染有害物質の自主管理計画の推進)
アクリロニトリル排出量を2014年度11.9トン⇒10トンへ削減
アクリロニトリル排出量5.5トン ★★★ アクリロニトリル排出量5トン以下
環境負荷の低減(産業廃棄物のゼロエミッション化計画の推進)
2014年度実績6.5トン以下
最終埋立処分量3.5トン ★★★ 5トン以下
環境負荷の低減(産業廃棄物のゼロエミッション化計画の推進)
国内グループ会社産業廃棄物最終埋立量 7.5トン以下
(埋立処分率:2007年度排出量基準) 0.3%
国内グループ会社最終埋立処分量5.9トン ★★★ 国内グループ会社産業廃棄物最終埋立量7.5トン以下
環境負荷の低減(省エネルギー全社プロジェクトの強化)
エネルギー原単位を1990年度比64.5%(生産量当たり)
CO2排出原単位を1990年度比67.5%以下
エネルギー原単位1990年度比68.0%
CO2排出原単位1990年度比68.0%
★☆☆ エネルギー原単位を1990年度比64.0%
CO2排出原単位を1990年度比67.0%以下
世界一の品質とコスト競争力を両立している ISO9001に基づく品質マネジメントシステム
品質保証リスク(PL訴訟、供給責任、リコール、風評による信用力失墜)マネジメント
工程能力の向上(ロス削減、バラツキ低減)
ISO9001更新審査を受審、認証維持
製品の安全性と品質を高めるさまざまな取り組みの実施
(詳細は品質保証(お客様とのかかわり)
★★★ 品質保証リスクマネジメントという土台の上に、ゼオンが供給する製品によってお客様や社会、そして社員も含めたすべてのステークホルダーの満足が得られる品質保証体制を作り上げることを目指す
CSR調達の方針に基づき、環境負荷低減も含めた調達を推進している CSR調達ガイドラインの制定と実態把握、取引先との共有 取引先との共有(面談実施等) ★☆☆ サプライチェーンマネジメントの考え方をまとめ、CSR方針共有のしくみを構築する
人権・労働慣行 ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が推進され、仕事と育児・介護の両立が図られている 子育て支援制度の適切な運用
育児休業・介護休業取得者の職場復帰プログラムの実行
フレックスタイム制度、企画業務型裁量労働制度の運用
セクシャルハラスメント防止規則の適切な運用
「妊産婦の健康管理の措置に関する規則」を制定
育児休業期間の特別延長(最大2歳6か月まで)を規定
ダイバーシティ導入・ハラスメント防止対策研修を実施。ハラスメント相談窓口体制を整備
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定
2015年度に出産した女性社員は育児休業を100%取得
2015年度の男性育児休業取得者は1名
(詳細は健康と人権に配慮した職場環境づくり
★★★ (日常管理として対応)
ダイバーシティの推進と公平・公正な人事処遇により、職場が活性化している 人事制度の適切な運用(自己申告・評価制度等)
外国籍従業員(キャリア、留学生)の採用
定年退職者再雇用制度の充実
社員の能力・キャリア開発の支援
女性メンバーによるMD委員会(女性社員のみで編成された、コストダウンを推進する委員会)活動
障がい者雇用率(単体) 2.23%(2014年度 2.04%)
定年退職者の再雇用  93名中75名(80.6%)
(詳細は雇用と多様性
★★★ (日常管理として対応)
社会貢献 OBを含めたボランティア活動推進組織が発足しており、各種のボランティア活動に積極的に参加している 社員の社会貢献意識改革(CSR教育等)
CSR推進体制の整備と強化
ボランティア活動の紹介と参加推進・支援
各事業所・国内グループ会社にて、CSR説明会開催
震災復興ボランティアツアーへの社員参加 6回、34名
★★☆ CSR説明会の継続開催
震災復興支援ボランティア継続
ゼオンの社会貢献活動が理解・評価されている(各国・各地域で推進する環境保護・社会福祉活動に積極的に参画・支援をしている) グループ一体で取り組むCSR活動の具体化と実施
全事業所で共通に取り組むCSR活動の具体化と実施
事業所独自のCSR活動の実施
各地でCSRコアプロジェクトを実施 ★☆☆ CSRコアプロジェクトの継続

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