CSR活動

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当社およびグループ企業監査

業務監査

内部監査は、業務上の不正や誤謬の防止を図ることを目的として行われます。
監査室は、各部署が法令や社規等に基づいて適法かつ効率的に業務を遂行しているかを点検・評価し、違反・不遵守事項等があった場合、改善を要請します。また、監査室は、各部署の対策の実施状況について定期的にフォローアップ監査を実施します。

2015年度実績
35部署(日本ゼオン:12部署、グループ企業:国内12社、海外11社)

2016年度計画
34部署(日本ゼオン:15部署、グループ企業:国内10社、海外9社)

事業所レスポンシブル・ケア監査

事業所レスポンシブル・ケア監査は、環境安全部長を監査長とし、環境安全を対象とする監査です。レスポンシブル・ケア監査とレスポンシブル・ケア対話の2つに分けて実施しています。

レスポンシブル・ケア監査
  • 専門的視点でレスポンシブル・ケア活動実施状況を監査
  • 高圧ガス認定保安(完成)検査実施者の認定を受けている事業所に対する監査も、当監査内で実施
  • 「指摘事項改善計画書・実施報告書」で、監査指摘事項に対する改善の進捗を確認
レスポンシブル・ケア対話
  • 経営層と各事業所メンバーが、監査では抽出されにくい事業所内の環境安全課題について一緒に考える場

グループ企業レスポンシブル・ケア監査

グループ企業レスポンシブル・ケア監査は、環境安全部長を監査長とし、グループ会社のレスポンシブル・ケア活動実施状況を対象とする監査です。

  • 2015年度 グループ企業8社10事業所について実施

PL監査

PL監査は、CSR担当役員を責任者とする監査団による、PL(製造物責任)・製品安全を対象とした監査です。

品質監査

品質監査は、品質保証部長を責任者とする監査団による、品質改善活動の実施状況確認を中心とした監査です。ゼオンの事業部門および工場、研究所、関連会社に対し、年1回実施しています。

情報セキュリティ監査

情報セキュリティ監査は、情報資産の取り扱いに関する内部監査です。ゼオンの各部門・部署に対し、自主診断形式で実施しています。

工場内監査

各工場で、工場内監査を実施しています。

  • 工場長診断:工場長によるレスポンシブル・ケアの実施状況診断(年1回以上)
  • QMS(品質マネジメントシステム)内部監査
  • EMS(環境マネジメントシステム)内部監査