安全理念(1997年3月制定)
| 1. |
安全は、事業活動の基盤であり全てに優先する |
| 2. |
安全は、全ての事故を防止できるとの信念が基本である |
| 3. |
安全は5S*と一人ひとりが責任を持つことにより達成される |
環境理念(1997年8月制定)
| 1. |
環境保護は社会の公器としての企業の使命である |
| 2. |
環境保護は独創的技術で達成できるとの信念が基本である |
| 3. |
環境保護は、全員が使命感を持ち、挑戦することにより達成される |
レスポンシブル・ケア*行動指針(1998年6月制定)
| 1. |
環境・安全の優先 |
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環境・安全を守ることは企業活動の大前提であり、全てに優先させる。そのために、事故防止の施策と全員への教育・訓練を継続・徹底し、保安・環境事故の防止に努める。 |
| 2. |
化学製品の最新情報の収集、提供 |
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化学製品が適切に取り扱われ、使用され、廃棄されるために必要な最新情報を収集、蓄積、整備して従業員および使用者に提供する。 |
| 3. |
有害化学物質、廃棄物排出の極小化 |
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有害化学物質の排出削減、廃棄物の減量化と循環化・再資源化のための技術開発に努める。 |
| 4. |
省資源・省エネルギー活動の推進 |
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地球温暖化防止の観点からも、全員参加の省資源・省エネルギー活動を積極的に進めるとともに、独創的技術の開発によりエネルギー使用量の飛躍的削減を目指す。 |
| 5. |
環境・安全を配慮した新プロセス・新製品開発、品質保証 |
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研究の初期段階から環境・安全面からの評価を確実に実施し、環境・安全に配慮した技術・製品の開発を行い、その品質を維持・向上することに努める。 |
| 6. |
社会との共生 |
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地域、国内外および所属する団体等の環境・安全に関する規制を遵守することはもちろん、その活動に協力するとともに、当社の活動について地域、社会から正しい理解が得られるようにコミュニケーションに努め、社会からの信頼の一層の向上に努める。 |
| 7. |
継続的改善 |
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「レスポンシブル・ケア監査」および「保安管理システム」、「ISO14001に基づく環境マネジメントシステム」、「労働安全衛生マネジメントシステム」の運用により、環境・安全に関する管理と技術を継続的に改善していく。 |
*につきましては、「用語集」の欄をご覧ください。