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復興支援ボランティアツアーへの社員派遣


宮城県気仙沼市唐桑での漁業支援


オーガニックコットン栽培のお手伝いに通年で参加した福島県いわき市にて

ツアー会社等が企画する被災地復興支援のボランティアツアーへ、継続的に社員を派遣しています。国内の全事業所・全グループ会社から参加者を募集し、交通費、ツアー参加費等、全て会社が負担し、社員の後押しをしています。
2012年10月より始まった取り組みですが、2015年度は6回のツアーに34名が参加しました。岩手県陸前高田市での復旧作業支援・遺留品捜索、宮城県気仙沼市での漁業支援、福島県いわき市での農業支援などを行いました。
今後も継続していく予定です。

食を通じた復興支援


高岡工場の食堂

被災地の産業復興を応援する農林水産省の呼びかけ「食べて応援しよう!」に賛同し、社員食堂などにて被災地産食材を使用したメニューを取り入れる活動を行っています。
高岡工場では、毎月11日を「食べて応援しよう」キャンペーンの日として、東北の食材を使った副食を提供しています。
また、社員の憩いの場「ずぃ~ぷらざ」(川崎工場・総合開発センター内施設)では、東北地方の地酒やおつまみのメニューを豊富に取り揃えています。

岩手県大槌町「平成の杜」植樹エリアの維持管理


大槌学園4年生による植樹

2012年から2015年まで岩手県上閉伊郡大槌町にて実施された横浜ゴム株式会社主催「平成の杜」植樹エリアの維持管理に継続して取り組んでいます。また、地元の小中学校で授業の一環として実施される植樹会にも継続して参加しています。

義援金の寄付

ゼオンでは、被災者の救援ならびに被災地の復興に役立てていただくため、2011年に義援金として会社から3千万円、国内外のグループ会社を含む社員から1千万円の合計4千万円を、社会福祉法人中央共同募金会等を通じて寄付しました。

省エネルギーの取り組み

勤務時間の前倒し

本社地区については、2011年度以降、夏季の空調稼働時間の有効活用のため、5月 1日から10月31日までの間、勤務時間を30分前倒しし、8:30~17:00としています。この取り組みは、社員一人ひとりが業務効率やワークライフバランスについて、改めて考える機会となっています。

ノーネクタイ・ノー上着勤務

電力消費量削減のため、2011年度以降、5月 1日から10月31日まで、クールビズを実施しています。

節電活動

以下に示す取り組みを2011年度以降、継続実施しています。

  • 不在場所の照明消灯を徹底
  • 昼休み中の積極的な消灯
  • 室内蛍光灯のLED化を拡充
  • パソコンの内蔵バッテリー利用時間帯を設定
  • 空調設定を28℃に固定

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