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2020年のありたい姿に向けて、「ゼオンの強みと課題」を整理し、今後取り組むべきことを探るための座談会を実施しました。日本ゼオン各事業部、ゼオングループの中堅~若手社員8名からの生の意見をダイジェストでご紹介します。

座談会実施日:2016年6月24日(金) ※所属は座談会実施時のものです

ゼオンの強み ゼオンの課題

ゼオンの特殊ゴムの知名度は国内外でかなり高い。その知名度を利用しつつ他の製品も知名度を上げていくのが今後の課題だと思います。
コミュニケーションを大切にする会社だと感じます。私は中国での営業経験が長く、日本と商慣習が異なることもありますが、結局一番大切なことは「人と人とのつながり」になるので、お客様との対話を重視しています。
(日本ゼオン ラテックス事業部)

対話の多い、「人のつながり」を感じる会社だと感じます。就活の時に感じていた印象 と、実際に働いてからの印象のギャップがない。学生の時にお話をさせていただいた人たちと今も身近に会話ができるというのは、他の会社にはない良い点です。
(日本ゼオン 高機能樹脂・部材事業部)

新しいものに挑戦する、「面白そうだ」と感じるとすぐ動くフットワークの軽さがありますね。
過去のノウハウや技術、失敗を分析して次に活かしたり、効率的に売上につなげるのが少し苦手だと感じます。属人的なノウハウをもっと共有できるといいと思います。
(日本ゼオン エナジー材料事業推進部)

業務だけでなく、たいまつ活動や各種同好会などを通じて、グループ・事業部の垣根を超えたコミュニケーションの機会を会社が積極的に作ってくれていると思います。
経営層が現場志向で、現場の生の声を聴くという姿勢が明確であると感じます。
海外勤務の経験からは、本社との方針共有を促進する必要があると感じました。
(日本ゼオン ゴム事業部)

2年間労働組合を経験しましたが、他の労組と比較して、ゼオンは会社と労働組合との距離が近く、非常に良い関係を保っている。もちろん労使関係は近ければよいというものではありませんが、対話の機会が豊富で、労使が互いの立場を尊重しあっていると思います。
(日本ゼオン 原料・物流統括部門 原料部)

独創的技術を安定基盤としつつも、現状に甘んじず、CNT のようにチャレンジングなものを出し続けていると思います。
グローバル化に対応し、積極的に新しい事業を見つけていけるような人材の育成が急務だと考えています。
ゼオングループのシナジーを発揮するために、各拠点での情報共有を密にし、ユーザーのグローバル化に応えていく必要があると感じています。
(東京材料 基礎材料事業部 ゴム営業1部)

上下の距離が近く、風通しのよい社風であると感じます。また、自分がやりたいことに積極的にチャレンジできる。
全社における業務基準化や、効果のある取り組みの水平展開などを今以上に推進することが、今後のゼオンの躍進の基礎となり、そして「2020 年のありたい姿」の達成につながるのではないかと思います。
(日本ゼオン 総合生産センター 設備管理部)

「社員の健康の増進」を会社の重点テーマに掲げていることから、健康に気を遣う社員が増えてきていると感じます。インセンティヴを設けるなどの仕組みをつくってはどうか。皆が健康になると健康保険組合の医療費負担が減り、会社の利益にもつながる。
多くの事業部と仕事をしていて、素晴らしいノウハウや技術が事業部間で十分に共有されていないと感じます。経営視点で共有の機会を設けるといいのではないでしょうか。
(日本ゼオン 原料・物流統括部門 物流総括部)

座談会を終えて
「社内のコミュニケーションが活発」「人と人とのつながりを大切にする」という、今まで感じてきたゼオングループの特徴が座談会においても確認できました。一方で、知識・ノウハウの共有や規則の統一、健康=人を大事にすること、グローバルな事業活動での組織間の連携の必要性も共有されました。「2020 年のありたい姿」実現には、コミュニケーションを通じて一人ひとりが気づいた強みをより強くし、課題を乗り越えていくことが大切だと気づいた座談会でした。
(CSR 推進室)

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