CSR活動
ホーム > CSR活動 > 用語集

用語集印刷用ページ

アルファベット順

0-9

3R

Reduce(リデュース:減らす)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)。

3S

整理(Seiri)、整頓(Seiton)、清掃(Seisou)。

3S3定

整理・整頓・清掃・定位・定品・定量を推進する考え方。

4R-KYT

4ラウンド危険予知活動。職場や作業の状況のなかにひそむ危険要因とそれが引き起こす現象を小集団で話し合い、考え合い、分かり合うことで行動する前に解決させる危険予知手法の1つで、手順が1R(ラウンド)から4Rに分けられていることから4R-KYと呼ばれている。

5S

整理(Seiri)、整頓(Seiton)、清掃(Seisou)、清潔(Seiketsu)、躾(Shitsuke)。

A-F

A重油

JIS規格により動粘度1種に分類される重油。

C5

ナフサの熱分解によって副生する炭素数5の炭化水素。合成ゴムや合成樹脂の原料となる成分も含まれる。

COD

Chemical Oxygen Demand(化学的酸素要求量)。有機物による水質汚濁の指標。有機物を酸化剤で化学的に酸化するときに消費される酸素量。海や湖沼の汚濁指標。

G-K

GHS

Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals。化学品の分類および表示に関する世界調和システム。

HPVイニシアティブ

高生産量既存化学物質(HPV:High Production Volume Chemicals)の安全性データの取得と評価を行っているOECDの「HPVプログラム」の加速のためのICCA(国際化学工業協会協議会)の活動。(日化協HPよりpopup

HSJP

Hydrocarbon Solvent Japan Panel。IHSC(International Hydrocarbon Solvent Consortium)の国内パネル。

IISRP

International Institute of Synthetic Rubber Producers(国際合成ゴム生産者協会)。

ISMS認証

ISMSとは、Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)のこと。企業などの組織が情報を適切に管理し、機密を守るための包括的な枠組み。コンピュータシステムのセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際の基本的な方針(セキュリティポリシー)や、それに基づいた具体的な計画、計画の実施・運用、一定期間ごとの方針・計画の見直しまで含めた、トータルなリスクマネジメント体系のことを指す。このシステムを規格化したものがISO/IEC 27001(国内ではJIS Q 27001)であり、これに準拠していることを認証する「ISMS適合性評価制度」によって第三者認証を受けることをISMS認証という。

ISO13485

ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称であり、同機構が策定する標準化規格の総称としても使われる。ISO13485は、医療機器の品質マネジメントシステムに関する規格。一般的な品質マネジメントシステム規格のISO9001が、企業がお客様へどのような品質・サービスを提供していくのか、組織としての方針を定め、お客様が求めるものを提供していくために継続的に改善していく仕組みを定めたものであるのに対し、ISO13485は、医療機器の品質が人命や健康の維持に大きく影響するという理由から、ISO9001を基礎に医療機器として必要な独自の要求事項を加えた規格である。第三者の審査により適応状況を認証することが可能。

ITIL®

Information Technology Infrastructure Library。ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク。1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化し、IT運用における実際の知識・ノウハウが集約されている。欧米で業界のデファクト・スタンダードと認知されている。

JAMP

Japan Article Management Promotion-consortium。アーティクルマネジメント推進協議会および同協議会が運営する化学物質情報管理システムのこと。サプライチェーンの川上から川下まで、さまざまな企業が集まって、製品含有化学物質情報の管理と開示が可能な具体的な仕組みづくりを行う。

JAPANチャレンジプログラム

官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム。産業界と国が連携して、高生産量既存化学物質の安全性情報の収集・発信を行うプログラム。

JIS Z 7201:2012 製品含有化学物資管理-原則及び指針

製品含有化学物質の管理に必要な活動を体系的に整理したガイドライン規格。

J-SOX

2006年6月に成立した金融商品取引法によって定められた内部統制報告制度を指す。同法では、全ての上場企業に対して、財務状況にかかわる内部統制を確保するための体制整備、経営者による評価結果を取りまとめた内部統制報告書の作成および内部統制報告書に対する外部監査と開示を義務付けている。米国のSOX法を基にしているため、日本版(Japan)SOX法と呼ばれている。

L-P

LNG

液化天然ガス。燃焼したときのCO2排出量が石油より少ない利点がある。

LRI

Long-range Research Initiative。化学物質が健康や環境に及ぼす影響に関する研究を長期的に支援する活動。

NMP

N-メチル‐2‐ピロリドン。

NOx

窒素酸化物の総称で、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)、亜酸化窒素(一酸化二窒素)(N2O)、三酸化二窒素(N2O3)などをいう。

PRTR

Pollutant Release and Transfer Register(化学物質排出移動量届出制度)。 有害性のある多種多様な化学物質が、どのような発生源からどのくらい環境に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所外に運び出されたかというデータを把握・集計・公表する仕組み。

PSR

Product Safety Review(製品安全評価)。

Q-U

QCD

品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery)を管理・改善する生産管理の仕組み。

RC専門監査

レスポンシブル・ケア行動指針に基づいた監査。環境安全部長を監査長として、専門的視点で行う監査をRC専門監査あるいは単に専門監査と呼んでいる。これに対し、環境安全担当役員を監査長とする監査団が当社本体事業所を年1回巡回し、経営的な視点でレスポンシブル・ケア活動実施状況を監査するものをRC全体監査または単に全体監査と呼んでいる。

REACH規則

The Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals(化学物質の登録、評価、認可、制限に関するEU規則)。

SiC系パワー半導体

パワー半導体とは、コンバータやインバータなどの電力変換器の電力制御に利用する半導体を指す。SiC(シリコンカーバイド、炭化珪素)は、現行材料であるSi(シリコン、珪素)よりも省エネ性に優れているとして注目されている。

SOx

硫黄酸化物の総称で、一酸化硫黄(SO)、二酸化硫黄(亜硫酸ガス、SO2)、三酸化硫黄(SO3) などが含まれる。石油や石炭など化石燃料に含まれる硫黄分を燃焼させることにより発生する。

V-Z

VOC

Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)。大気中で気体として存在する有機化合物の総称。

ZΣ運動

「コスト競争力強化」に重点を絞り、企業体質強化のために全社展開している改善運動のこと。
詳細はZΣ運動の基本的考え方

五十音順

ア行

安全5S診断

作業現場の見える化と危険箇所の見直しなどのために5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を推進する上で、特に安全とのかかわりの強い事柄について行う診断。

イエローカード

社団法人日本化学工業協会の「物流安全管理指針」により定められている、輸送中に事故が発生した場合の対応方法が記載されている書類。用紙全面が黄色なのでイエローカードと呼ばれる。

エネルギー原単位指数

エネルギー原単位指数(90年度比)と記載している場合は、1990年度のエネルギー原単位(原油換算使用量÷換算生産量)を100として、当該年度のエネルギー原単位を比較したもの。

カ行

環境異常

社規に、「環境関連の法令に定められた基準はもちろん、自らが定めた基準を外れたとき。あるいは、基準は外れなかったが、標準どおりの処置では基準を外れる可能性があったとき。および、基準は定めていないが、苦情を受けたとき、あるいは放置すれば苦情を受けた可能性があったとき。」と定義されている。

危険予知(KY)

不安全な状態を分析し、理解することで自らの危険な行動を防止する活動のこと。

キャッチオール規制

リスト規制以外でも、大量破壊兵器等の開発などに使用される恐れがあるものを包括的に規制する制度。

共同使用制限スキーム

電気事業法第27条で定められた、電力削減に向けた複数拠点での共同取り組み。1カ所の拠点で削減目標を達成することができなくても、複数拠点全体で削減目標を達成することを認めるもの。

公開作業観察

作業手順書から作業を選出して実際に作業を行い、観察者(工場長・部署長・職制および作業者)が手順書どおり作業ができているか、安全に作業ができているか等、作業内容や手順書を点検し改善するとともに、手順書を順守して作業することの重要性を再認識させる活動

合成ゴムラテックス

水中にゴムの微粒子が安定に分散した状態で、界面活性剤で乳化させたモノマーを重合することによって得られる液体を指す。

合成樹脂コンパウンド

プラスチックに着色料等を分散させたペレット状の製品。

コジェネレーションシステム

内燃機関、外燃機関等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システムの一つ。

工程能力指数

品質管理の分野において、ある工程の持つ工程能力を定量的に評価する指標の一つ。

サ行

ゼロエミッション

自然界への排出ゼロのシステムを構築する、またはそれを構築するように目指す基本的な考え方。

全社FM会

製造課長の下で生産現場を束ねるFM(フォアマン)が定期的に行う会議。

タ行

直行率

生産ラインに投入された製品が検査に合格する比率。直行率100%は不良品なしを意味する。

ナ行

認定完成検査実施者

高圧ガス保安法に基づき、製造のための施設または第一種貯蔵所にかかわる特定変更工事が技術上の基準に適合しているか否かについて、完成検査を自ら行うことができる者として、経済産業大臣が認定した者。

認定保安検査実施者

高圧ガス保安法に基づき、特定施設が技術上の基準に適合しているか否かについて、運転を停止することなく自ら保安検査を行うことができる者または運転を停止して自ら保安検査を行うことができる者として、経済産業大臣が認定した者。

ノウホワイ

Know-why。なぜそれをやらなければならないのか、何のためにそれは設定されているのかを知ること。

ハ行

パウダースラッシュコンパウンド

金型面で成膜させるための微粒子コンパウンド。

パテントファースト

当社における定義では、製品開発し、製品発表やサンプル出しをする前に、特許出願を済ますこと。転じて、最初にどうやって特許出願をするかを考えた上で、製品開発を行うこと。

ヒヤリハット

ヒヤリとしたり、ハッとしたりするなど、事故になりそうだった事柄のこと。

フールプルーフ

新人等経験や知識の乏しい人が間違った操作をしたり、ベテランがうっかりミス等により誤操作をしても事故が起きないような仕組みにすること。

ブタジエン

ブタジエンは、合成ゴム・合成ゴムラテックスの生産における重要な原料として利用され、合成ゴムは、主に自動車のタイヤやエンジン周りのベルト・ホース等の素材として多用されている。

保安異常

当社の社規では、保安異常とは「出火、爆発、漏洩、破損、暴走反応等が発生したとき。あるいは、それらの発生に至らなかったが、処置が遅れれば発生の可能性のあったもの、およびその兆候がみられたもの」と定義している。

歩留まり

原料の投入量から期待予想される生産量に対して、実際に得られた製品生産量の比率。

マ行

マクロリスクアセスメント

通常より上位のレベルで行われるリスクアセスメント。

マザー工場

海外自社工場設立に際し、それを支援するための技術力や開発力等を備えた日本国内の工場。

水島エコワークス

倉敷市の一般廃棄物と水島コンビナート企業の産業廃棄物を一緒に処理する一体型のごみ処理施設。コンビナート企業10社が出資。

モーダルシフト

貨物や人の輸送手段の転換を図ること。過去当社では自動車や航空機による輸送を鉄道や船舶による輸送で代替した。省エネ、温暖化ガス排出量削減、交通渋滞の改善などの効果が期待される。

ものづくり研修所

日本ゼオン株式会社水島工場に設置されたオペレーター教育施設。座学および訓練プラントでの実習にて、「工場ルール」「プラント運転基礎知識」等の基本事項の習得・スキルアップを行う施設。

ラ行

リスクアプローチ手法

重要な虚偽記載等のリスクのある項目に対して重点的に監査を行う手法。

リスト規制

軍事転用の可能性が高い物質や技術についてリストを作成し規制する制度。

リーフアルコール

C5留分から得られる2-Buthyneを出発原料としたグリーン系の合成香料。

レスポンシブル・ケア委員会

日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)は1995年に日本化学工業協会の中に設立され、独立した組織として活動を行ってきたが、レスポンシブル・ケア活動をより一層広げるために、2012年4月に日本化学工業協会と統合されてレスポンシブル・ケア委員会となった。

レスポンシブル・ケア活動

Responsible Care。化学物質を扱うそれぞれの企業が、化学物質の開発から製造・物流・使用・最終消費を経て廃棄に至るすべての過程において、自主的に「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表、社会との対話・コミュニケーションを行う活動。

ホーム > CSR活動 > 用語集
Page top