CO2削減
「2020年度までに省エネ法で定義される燃料由来のCO2排出量を1990年度の80%とする」という極めて挑戦的な目標を達成すべく、CO2排出量削減に取り組んでいます。2010年度はZΣ運動の評価項目にCO2削減効果も加わり、CO2削減に取り組む体制が整いました。
(ZΣ運動:コストダウン活動 詳細についてはこちらをご覧ください。)
2010年度のCO2排出量は約58万トン/年で、1990年度の91%でした。今後は年平均1%ずつ排出量を削減する予定です。
なお省エネルギー法の改正に伴い、2009年度分の報告以降、事業所単位から事業者単位に変わりました。そのため、算定対象範囲を日本ゼオン本体に絞り、関連会社である岡山ブタジエン株式会社は算定対象外とし、1990年度の使用量も含めて見直しを行っています。