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環境安全マネジメント印刷用ページ

環境安全マネジメントシステムの全体像

年度トップ方針、保安管理向上マスタープラン
経営トップが策定します。

年度環境安全方針
「年度トップ方針」および「保安管理向上マスタープラン」を受けて、環境安全部長が立案し、CSR会議の審議を経て社長が決定します。

年度事業所長方針、年度事業所保安管理向上マスタープラン
「年度トップ方針」「保安管理向上マスタープラン」を受け、事業所長が定めます。

年度事業所環境安全(レスポンシブル・ケア)活動計画
全社の「年度環境安全方針」を受け、事業所長が定めます。

【進捗管理】
  • 保安管理向上マスタープラン:CSR会議で確認
  • 年度事業所保安管理向上マスタープラン:事業所長が事業所診断で確認
  • 年度事業所環境安全活動計画:事業所長が事業所診断で確認
環境安全マネジメントシステム
環境安全マネジメントシステム

監査

さまざまな監査を通じて、マネジメントシステムが正常に機能しているかどうかを評価しています。

事業所レスポンシブル・ケア監査は、環境安全部長を監査長とする環境安全を対象とする監査です。レスポンシブル・ケア監査とレスポンシブル・ケア対話の2つに分けて実施しています。

レスポンシブル・ケア監査

  • 専門的視点でレスポンシブル・ケア活動実施状況を監査
  • 高圧ガス認定保安(完成)検査実施者の認定を受けている事業所に対する監査も、当監査内で実施
  • 「指摘事項改善計画書・実施報告書」で、監査指摘事項に対する改善の進捗を確認

レスポンシブル・ケア対話

  • 経営層と各事業所メンバーが、監査では抽出されにくい事業所内の環境安全課題について一緒に考え、議論し、解決していく場
グループ企業レスポンシブル・ケア監査は、環境安全部長を監査長とし、グループ会社のレスポンシブル・ケア活動実施状況を対象とする監査です。「指摘事項改善計画書・実施報告書」で、監査指摘事項に対する改善の進捗を確認しています。
  • 2015年度:グループ企業8社10事業所について実施

ISO14001取得状況

対象組織 ISO14001の取得
高岡工場 1998年
川崎工場 1999年
徳山工場 1999年
水島工場 1999年
トウペ本社・茨城事業所 2000年
トウペ三重事業所 2002年
ゼオン化成 2004年
(研究所を含めた本社部門)
ゼオンポリミクス 2004年
RIMTEC 2004年
オプテス北陸工場 2005年
オプテス佐野工場 2005年
東京材料 2006年
ゼオンケミカルズ米沢 2006年
ゼオンノース 2007年

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