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環境保全コスト

環境保全費用

排水負荷抑制のための技術開発や製品に残留する揮発性物質削減の技術開発に取り組んでいます。特に、有害大気汚染物質であるブタジエンやアクリロニトリルの排出量削減と、T-N(全窒素量)、COD(化学的酸素要求量)などの排水負荷削減に向けて、技術開発・設備設計・実機運転条件確認などに注力しています。
また、環境にやさしい製品の開発、革新的省エネプロセスなどの開発に注力しています。

環境保全コスト 2015年度(百万円)
分類 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト 377 3,905
内訳 ・公害防止コスト 357 3,002
・地球環境保全コスト 12 160
・資源循環コスト 9 744
(2)上・下流コスト 0 0
(3)管理活動コスト 50 131
(4)研究開発コスト 69 1,309
(5)社会活動コスト 0 57
(6)環境損傷対応コスト 0 66
合計 496 5,468

集計範囲:日本ゼオン本体(本社、高岡工場、川崎工場、徳山工場、水島工場、総合開発センター)
対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日


項目 単位(百万円)
当該期間の投資額の総額 27,650
当該期間の研究開発費の総額 14,148

集計範囲:日本ゼオン本体(本社、高岡工場、川崎工場、徳山工場、水島工場、総合開発センター)
対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日


環境保全効果

環境保全効果(物的効果)

環境負荷指標 2015年度結果 対2014年度
SOx排出量(トン) 624 +115
NOx排出量(トン) 253 +12
COD排出量(トン) 119 +0.6
CO2排出量(トン) 552,940 +46,592
廃棄物最終埋立処分量(トン) 3.5 -3.0
PRTR法対象物質総排出量(トン) 30.1 -6.6
集計範囲:日本ゼオン本体(本社、高岡工場、川崎工場、徳山工場、水島工場、総合開発センター)
対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日

経済効果

  • 画像1

生産・製造過程で発生する副生油などは、燃料化もしくはリサイクルなどにより、経済的に有効な活用を図っています。また空ドラムや金属製コンテナなどは、金属としてリサイクル使用に努めています。また、省エネ活動として、熱を大量に使用する蒸留工程での熱回収に尽力しています。


環境保全対策に伴う経済効果

効果の内容 単位(百万円)
省エネルギーによる費用削減 4
溶剤や触媒の排出量削減や回収再使用による費用削減 1,553
合計 1,557
集計範囲:日本ゼオン本体(本社、高岡工場、川崎工場、徳山工場、水島工場、総合開発センター)
対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日

環境安全投資

公害防止設備、省資源・省エネルギー設備に関する環境投資に加えて、安全性の向上や危険性排除を目的とした投資(安全投資)も継続して行い、安全性の向上に努めています。

  単位(億円)
環境保全 5.0
安全関係 12.7
合計 17.7
集計範囲:日本ゼオン本体(本社、高岡工場、川崎工場、徳山工場、水島工場、総合開発センター)
対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日

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