1. 合成ゴム製品輸送容器の金属化
合成ゴムの輸送容器については、森林保護などの観点から「金属製ボックスパレット」への切り替えを進めてきました。輸出向けは既に完了し、国内向けも2005年度から本格的に開始し、2010年度現在ではごく一部を除き、ほぼすべての輸送容器が金属製に切り替わっています。国内向けに出荷された「金属製ボックスパレット」については回収、補修した上でリユースしており、金属資源の有効活用にも取り組んでおります。2010年度は年間使用総数量の80%強にリユース品を用いました。
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 金属製ボックスパレット(国内用) |
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 金属製ボックスパレット(輸出用) |
2. 改正省エネ法への対応
特定荷主として、エネルギー使用の合理化に取り組んでいます。製品運送・原料輸送にかかわる協力会社とともに、積載効率のアップ、燃費の改善に取り組むほかに、鉄道や船舶へのモーダルシフトなど、多くの観点から実行策を検討し、実施しています。2009年度以降は
・バイオディーゼル車の採用
・モーダルシフトの実施
の2つの施策を実施しております。