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「社員一人ひとりが、『働く誇り』を感じるゼオン」を目指して

ゼオンは、「CSR行動指針」に人権の尊重・差別の禁止を規定しており、性別・年齢・国籍などの属性による差別を受けることなく、多様な価値観を理解し、許容しあえる会社を目指しています。
こうした基盤のもとで、「高い目標に向かって、自ら徹底的に考え抜いて行動し、変え続けられる人材の育成」、「挑戦し、達成感を得ることができる人事制度」、「対話を重視した働きやすい職場環境づくり」を通じて、社員一人ひとりが「働く誇り」を感じられるゼオンを目指しています。

※ ゼオンでは、正社員およびパートタイム就業者を含むすべての労働者を「社員」と呼んでいます。

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目標と実績

推進項目 2015年度
目標
2015年度実績 自己評価 2016年度
目標
子育て支援制度の適切な運用
育児休業・介護休業取得者の職場復帰プログラムの実行
フレックスタイム制度、企画業務型裁量労働制度の運用
セクシャルハラスメント防止規則の適切な運用
(日常管理として対応) 女性社員の健康を適切に管理し、働く環境の整備に資することを目的として、「妊産婦の健康管理の措置に関する規則」を制定
「育児休業等取扱規則」に育児休業期間の特別延長(最大2歳6カ月まで)を規定
ダイバーシティ理解のための素地作りとして、ダイバーシティ研修を実施
ハラスメント防止研修を実施。ハラスメント相談窓口体制を整備
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定
2015年度に出産した女性社員は育児休業を100%取得
2015年度の男性育児休業取得者は1名
(詳細はCSR活動>社員とのかかわり>健康と人権に配慮した職場環境づくり
★★★ (日常管理として対応)
人事制度の適切な運用(自己申告・評価制度等)
外国籍従業員(キャリア、留学生)の採用
定年退職者再雇用制度の充実
社員の能力・キャリア開発の支援
女性メンバーによるMD委員会(女性社員のみで編成された、コストダウンを推進する委員会)活動
(日常管理として対応) 評価者・被評価者訓練(研修)の実施
海外大学生への奨学金プログラム実施、海外大学での就職イベント参加
障がい者雇用率(単体) 2.23%(2014年度 2.04%)
定年退職者の再雇用 93名中75名(80.6%)
(詳細はCSR活動>社員とのかかわり>雇用と多様性
★★ (日常管理として対応)

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