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基本的な考え方と取り組み

ゼオンは、「CSR行動指針」に人権の尊重・差別の禁止を規定しており、性別・年齢・国籍などの属性による差別を受けることなく、多様な価値観を理解し、許容しあえる会社を目指しています。
こうした基盤のもとで、「高い目標に向かって、自ら考え抜いて行動し、変え続けられる人材の育成」、「失敗を恐れず挑戦し、達成感を得ることができる人事制度」、「対話を重視した働きやすい職場環境づくり」を通じて、社員一人ひとりが「働く誇り」を感じられるゼオンを目指しています。

※ ゼオンでは、正社員およびパートタイム就業者を含む全ての労働者を「社員」と呼んでいます。

労働慣行_基本的な考え方

目標と実績

2020年のありたい姿
=「社会の期待に応えている」状態を目指す
現在実施している具体的活動と実績
(△:継続、■:完了)
今後の取り組みと目標値
【雇用および雇用関係】
雇用差別が撤廃され、雇用機会均等が確保されている(採用)
△外国人従業員(キャリア、留学生)の採用
△定年退職者再雇用制度の充実

【2016年度実績】
定年後再雇用者数 67名(82.7%)
性別、国籍、人種、年齢、障害等にとらわれない採用の拡大
取引先の労働慣行に関する「サプライチェーンCSR調査データベース」の構築
【労働条件および社会的保護】
ダイバーシティの推進と公平・公正な人事処遇により、職場が活性化している(登用)
△人事制度の適切な運用(自己申告・評価制度等)
△従業員の能力・キャリア開発の支援
△ハラスメント防止規則の適切な運用
△女性メンバーによるMD委員会活動(経営層と女性従業員との対話含む)
△障がい者雇用の推進

【2016年度実績】
●障がい者雇用率2.20%
ダイバーシティ経営の推進
女性の積極登用
外国籍人材の積極登用
高齢者雇用の推進
体系的育成制度の構築(語学教育、海外派遣含む)
【労働条件および社会的保護】
ワークライフ・バランス(仕事と生活の調和)が推進され、仕事と育児・介護の両立が図られている
■フレックスタイム制度、企画業務型裁量労働制度
■「次世代育成支援対策推進法」に基づいて一般事業主行動計画を策定
■『くるみんマーク』を取得している
△子育て支援制度(短時間勤務、時間外労働の制限・免除、看護休暇、保育時間制度等)
△育児休暇・介護休暇取得者の職場復帰プログラム
メリハリのある働き方のさらなる追求(年次有給休暇の取得促進)
育児休業・休暇の取得促進
介護休暇の利用改善
在宅勤務制度の検討
労働安全に関する目標と実績は「安全」に掲載しています。

CSRレポート2017

CSRレポートでは2016年度の取り組みについて、より詳しい報告を行っています。

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