CSR活動
ホーム > CSR活動 > 地域社会とのかかわり > 基本的な考え方と取り組み

基本的な考え方と取り組み印刷用ページ

ゼオンの社会貢献の考え方

社会貢献とは本来、本業を通じて行うことが基本と考えていますが、企業が社会の一員である以上、山積する社会的課題と企業活動は無関係ではありません。ゼオンでは、より広い視野を持って社会とかかわるために、本業以外の社会貢献活動にも取り組んでいます。
2012年には、グループ全社に公募した中から選考し「CSRコアプロジェクト」として開始しました。CSRコアプロジェクトは、本業以外の社会貢献を象徴する活動として、社員が社会に目を向ける機会にもなっています。
東日本大震災復興支援に関する各種活動と、各事業所・グループ会社で共有する共通プロジェクトを企画するとともに、各事業所・グループ会社が従来から独自に行っている社会貢献活動を加えて3つのカテゴリーでとらえ、相乗効果も意識しながら展開しています。

目標と実績

具体的課題と目標 2015年度実績 自己評価 2016年度
目標
社員の社会貢献意識改革(CSR教育等)
CSR推進体制の整備と強化
ボランティア活動の紹介と参加推進・支援
各事業所・国内グループ会社にて、CSR説明会開催
震災復興ボランティアツアーへの社員参加 6回、34名
★★☆ CSR説明会の継続開催
震災復興支援ボランティア継続
グループ一体で取り組むCSR活動の具体化と実施
全事業所で共通に取り組むCSR活動の具体化と実施
事業所独自のCSR活動の実施
各地でCSRコアプロジェクトを実施 ★☆☆ CSRコアプロジェクトの継続

古河奨学金

古河記念基金は、経済的理由によって修学困難な学生(日本人、外国人)に対して奨学金を給付する、50年の歴史を持った公益財団法人で、当社も活動支援のための取り組みを継続的に行っています。
これまでにのべ3,067名の方が受給しています。

ホーム > CSR活動 > 地域社会とのかかわり > 基本的な考え方と取り組み
Page top